コロナストレス・コロナハラスメント=コロハラ対策

予期できなかった感染拡大で心の危機に至る人が増えています。いつもとは異なる対応/いつも通りやってきたモノが出来ない故の生活の乱れ、そして感染症対策の終りがわからない。と来ました。この状況をどう乗り切るか、考察しました。

さらに、新型コロナウイルス感染拡大に端を発したるハラスメント=コロナハラスメント(コロハラ)による波紋は、全国に広がっています。そのハラスメントは、生来、人に在った差別意識が絡んでいて深刻です。

ストレスとハラスメント、これに対抗していくには何をすべきでしょうか?

対策を挙げます。

コロナストレスとどう向き合うか

今年の2月始めくらいから街にマスク姿が目立つようになり、国内感染者の報告が毎日更新され、リモートワークが言われてきました。それに従って感染拡大に伴うストレスが、多くの人々に見られるようになってきました。

もし自分が新型コロナウイルスに、やられたら?家族にも移したら?と言った不安。政府からして濃厚接触が生じやすい所へ行くなと呼びかけるゆえの行動制限。ライブハウスやスポーツジム、食べ放題等、自粛がかかっている場所でエンジョイしてきた人らにとっては苦痛です。さらに、こうしたプライベートの楽しみのみならず、人生の大きな節目すなわち卒業や入学、結婚等式がすべて出来ない・極小規模で、となった人らはもっと深刻です。共働きの場合、子供を預かってくれていた幼稚園や小学校が閉鎖されて、子供をどうするか?の問題も出てきました。

さらに、リモートワークで通勤が無くなった当初は良かったんですが、家にこもっている

のが次第に苦痛になってくる向きもあります。

或いは、近くの市町村で感染者が出た故、新型コロナウイルスが間近にまで迫っているような恐怖。そして、住んでいる地域に感染者が出た時疑われないか?の不安。

そんな出口の見えない不安や重圧の中生きて行くのはかなり苦痛です。

具体的対処法

子供の小学校・幼稚園が休みで、預かってくれるところが無い場合は、ベビーシッター代補助が出つつあるようです。で、金銭的にはいけるようになりましたが、子供が何時もと違う状況に不満タラタラ。そんな時は、このコロナによる封じ込め対策で退屈する子用のアプリなど増えています。そちらに目を向けさせましょう。それがきっかけで、新たに関心の持てる分野が出来、将来の進路選択に良い影響が在るかもしれません。

在宅勤務で通勤ストレスは無くなったモノの、閉じこもった状態でストレスだ。な、場合は、子供と過ごす時間が増えるとか近所の公園に行けるとか、見ていなかった本やDVDなどを見られるとか、良い面を見ましょう。

そうです。非常時に於いては、何らかの肯定的な側面をクローズアップしてやり過ごします。そうすれば、かなり凌ぎ易くなります。

コロナハラスメントにどう対処するか

普段でもたまに出る/花粉症で、咳・くしゃみをしたら、感染者と疑われて、差別や攻撃が出る状況が職場で見られるようになってきました。感染者が出たエリアに住んでいる事実のみで、「コロナだ!会社に来るな!」等々、ネットでも職場に於ける様々なハラスメントが叫ばれています。それは、311の際、被災地出身と言うだけで放射能が...と誤解された状況に似ています。

ならば、この一連の行為はハラスメントに該当するでしょうか?弁護士によると、「他者に対する発言・行動等が相手を不快にさせ、尊厳を傷つけ、不利益を与え、恐怖感、脅威を与えるならばすべてハラスメントである。」と断言します。

それで、その程度が常軌を逸した場合は、労働基準監督署に相談すべきとしています。

20203月の地点に於いては腕に、改正労働施策総合推進法:パワハラ防止法が適応されます。国民の一部の人がヒステリックになっている故、通常時考えられない言動が生じがちですが、キッチリ対処法しないといけません。もっと酷い場合は、感染していないのに会社を休ませるとか、陰性証明書を出せとかは「義務のないことを行わせ」と言う刑法の強要罪が成立します。

この様に、ひどい場合は、労働基準監督署・労働局内にある総合労働相談コーナーに相談してください。働くのに尊厳や精神まで害するようならば、それなりの対処をしないと、感染以前に壊れてしまいます。

また、率先して差別する人は、臆病で弱いのです。そんな人に振り回されてストレスになってネガティブになると免疫力が下がりますよ。

まとめ

WHOが新型コロナウイルスについて、とうとうパンデミック宣言してしまいました。収束までは長期戦の様相を呈しています、ですので、生活していく上での感染以外の無用のトラブルに対処していかないと、収束まで持ちこたえられません。

歴史上感染症は必ず収束していますし、今は医学があり、世界中の専門家が全力を傾けて、新薬開発など行っています。希望を持ってください。

 

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